リスティング広告とは|今さら聞けないリスティング広告の基礎

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リスティング広告、検索連動型広告って良く耳にするけど、よく分らない、、今さら聞けない『リスティング広告』について解説します。

リスティング広告とは

リスティング広告とは日本でシェアの高い検索エンジンGoogle、Yahoo!で検索結果画面に、ユーザーが検索されたキーワードと関連性の高いサイトを掲載結果上部に表示される広告のことをさします。下の図赤枠のこと。

検索エンジン_検索結果画面

上部に配信される広告のことを指します。

Googleは右側の広告スペースがなく上部に4枠と、下部に3枠(キーワードや検索するタイミングによって枠は増減します、、)Yahoo!の広告枠は左側のスペースに4枠と右側に多数表示されるものです。(数えるのだらけました、、)

リスティング広告のメリット|モチベーションが高いユーザーが多い

リスティング広告のメリットとしては、検索という行動を起こしているユーザーだけあり、お問合せや購買の意欲・モチベーションが高いユーザーが多い傾向にあります。リスティング広告はキーワード単位で広告が配信できるため、商品・商材に対して興味・関心あるターゲティングすることが可能です。

「モノを買いたいユーザーがどんな検索をするか」を考え、キーワードを検討することで安い広告費で獲得できることでしょう。

料金体系|クリック課金型

料金体系はクリック課金型です。広告がいくら表示されても広告をクリックされなければ、費用は発生しません。そのことからPPC広告(Pay Per Click)とも呼ばれています。1クリックにかかる費用に関しては、1円から9999円の間で設定した入札金額と広告の品質、1つしたに表示されている広告の入札価格等少々複雑な計算ののち「クリック価格」が決定します。実際に支払う金額に関しては、「クリック価格」×「クリックされた回数」が実際に支払う金額となります。

キーワードによって価格の高いキーワード、価格の低いキーワードなど、少々特徴がわかれます。一般的に検索ボリュームの多いキーワードや、一件の獲得で得られる利益の多いキーワードは価格が高くなる傾向にあります。(住宅系とかは非常に高いです、、1クリック1000円、2000円とか普通です。)

このキーワードは大体いくらなんだろうって気になる方に向けてキーワードプランナーの使い方、後で書きます!

広告を出稿するには

広告を出すためには個人で行うか、代理店で行うかの大きく分けて2種類の方法になります。初めての広告を出す企業様は代理店を使ったほうがいいでしょう。それでも代理店の手数料が高く自社でやりたいのであれば代理店を通して運用しながら知識をつけていき、その後自社での運用に変えるべきです。

ここら辺に関してはまた次回ブログに書きますね!

今回はここまで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現役でWEB会社に勤め、WEBアナリスト、リスティング広告運用コンサルタントとして働く身。自社の話、自社のオススメしたりはしません。なので、中立の立場で何でも言えます!WEB会社の裏側までお話しできるかと思います。